So-net無料ブログ作成

<文科省>情報通信技術活用した教育推進 懇談会が初会合(毎日新聞)

 文部科学省は22日、デジタル教科書や電子黒板などのICT(情報通信技術)を活用した教育を推進するため有識者と意見交換する「学校教育の情報化に関する懇談会」(座長、安西祐一郎・慶応大教授)の初会合を開いた。教育の情報化ビジョン策定を目指し、夏までに中間的な方針を出す予定。

 小学校長や自治体首長、教科書会社社員ら22人がメンバーで、分かりやすい授業や児童生徒の情報活用能力の向上、教職員の事務負担軽減が主な論点。

 この日は、「電子黒板は子供の興味関心をひきつけた」と導入効果が紹介された。一方、「ICTが苦手な先生にとっては負担。先生の格差が子供の学力格差にならないか心配」「先生は多忙で、すぐ役立つ機器でないと使いこなせない」「デジタル教科書は成長戦略としても注目すべきだ」などの意見が出された。

【関連ニュース】
大学:審議会に11年度10校の設置認可を諮問 文科省
原子力副読本:小中学生に配布 エネ庁と文科省
ファイル:内政・外交・安保 文科省が「熟議カケアイ」開設
高校無償化:特設電話を開設−−文科省
児童虐待:厚労省と文科省が指針策定

地下は雨水調整池 区立公園開園(産経新聞)
参院千葉に水野前議員=21日に出馬要請−みんなの党(時事通信)
鶴岡八幡宮の大イチョウ、移植の幹から芽(読売新聞)
「ポスト盗まれた」長男110番=家族も通報、対立深まる−一家5人殺傷・愛知県警(時事通信)
<質問なるほドリ>アジア大会新種目、なぜ囲碁が選ばれたの?(毎日新聞)

精神医学 裁判員向け初の用語集出版(毎日新聞)

 裁判員裁判で被告の責任能力が争われた場合などに使われる難解な精神医学用語を易しく解説しようと、日本司法精神医学会(中島豊爾理事長、約530人)は「だれでもわかる精神医学用語集 裁判員制度のために」(1000円)を出版した。裁判員向けの精神医学解説書の出版は初の試みという。【伊藤直孝】

 編集グループの代表は裁判員裁判での証言経験もある五十嵐禎人(よしと)千葉大教授(46)。07年、裁判員制度導入に向けた同大と千葉地裁の研究会で、裁判官から「精神鑑定の用語が分かりにくい」と指摘されたのがきっかけ。裁判官や検察官に意見を聞いて基本的な用語や分かりにくい用語を選び、「うつ病」「統合失調症」など約500の専門用語を解説した。

 刑事裁判では被告が「心神喪失」なら無罪になり、「心神耗弱」なら刑が減軽される。用語集では心神喪失を「自分の行為が善いか悪いか分からない人。あるいは分かっているが行為をやめることができない人」、心神耗弱は「その判断能力が著しく低下した人」と説明している。

 「薬物依存」と「薬物中毒」の違いについては「依存は体内に薬物があるかないかにかかわらず、やめられなくなっている状態。中毒は薬物が体内にあって害を及ぼしている状態」と紹介した。

 五十嵐教授は「病気の違いを一般市民に理解してもらうのは難しく、どうしても専門用語が多くなる。用語集で多少の予備知識を持ってもらえれば、一般市民から選ばれる裁判員の理解も進むはず。法律家には専門用語の言い換えの実例として参考にしてほしい」と話している。

 問い合わせは民事法研究会(03・5798・7277)。

【関連ニュース】
裁判員裁判:強姦致傷事件で厳罰化傾向 実施状況を公表
警官発砲:男性死亡 警察官2人を付審判と決定 奈良地裁
容疑変更:被害者に配慮「強姦」に 大分県警
2歳長男虐待死:母親に懲役7年の実刑判決 東京地裁
裁判員裁判:強姦致傷に厳罰傾向 実施状況を公表

<シカに洋弓矢>「食パンでおびき寄せた」稲垣容疑者(毎日新聞)
九州電力設備に車突っ込む、長崎中心部で停電(読売新聞)
前長崎市長銃撃 献花台前に冥福祈る…事件から3年(毎日新聞)
中国艦隊10隻が沖縄近海通過=潜水艦2隻、浮上航行−動向を注視・防衛省(時事通信)
民主鹿児島県連、徳之島移設案の白紙撤回要請へ 普天間移設問題(産経新聞)

<チリ大地震>中部沿岸部で津波4時間以上 早大調査で確認(毎日新聞)

 2月末のチリ大地震の際、同国中部の沿岸部で局所的に4時間以上津波が繰り返し押し寄せたことを、早稲田大の柴山知也教授(海岸工学)らが現地調査で確認した。津波が海岸線付近の浅い海域で反射を繰り返したことが原因という。14日、早大で記者会見した。

 柴山教授らは今月2〜11日、震源に近いチリ中部の沿岸で津波被害を調査した。大きな被害が出たコンスティトゥシオン南方の港町ジーコでは約4時間にわたって津波が押し寄せた。その間に最大約6メートルを含む大きな津波が計3回観測されたほか、その最後の津波が町を最も破壊したとの証言があった。他の町でも規模と周期は異なるものの津波が4時間以上続いていた。

 津波は浅い海域の深さ約35キロ地点を震源とする地震で発生した。津波が海岸で反射した後も拡散することなく反射を繰り返したのは、海底の傾斜が緩い大陸棚が発達した沿岸の地形的な特徴によるという。柴山教授は「国内でも津波は連続して起きうる。特に港湾内では顕著に反射を繰り返す。第1波が小さいからといって第2波も小さいとは限らず注意が必要だ」と警告する。【八田浩輔】

【関連ニュース】
チリ津波:地上職員避難で旅客機が立ち往生 仙台空港で
チリ大地震:津波に6割避難せず…内閣府など調査
ユネスコ:耐震補強法を世界で共有 情報網を構築
チリ津波:気象庁の対応、「適切」6割 東大地震研調査
気象庁:チリ津波「過大」発言…長官は「おわび不要」

略称「日本」波紋 規定なし「たちあがれ」に「新党日本」不快感(産経新聞)
「男性に振られて誰でもいいから傷つけたかった…」 通行人切りつけた女性を逮捕(産経新聞)
新設顧問に権限移管=元常務理事、現金受領継続目的か−家具厚生年金基金汚職(時事通信)
25日に拉致救出集会 拉致議連が確認(産経新聞)
1億2千万円脱税でビル管理会社社長を告発 東京国税局(産経新聞)

米子のカッパロードに河童の三平像 鳥取(産経新聞)

 地域に伝わるカッパ伝説を起爆剤に、住民らがまちづくりを進める鳥取県米子市の旧加茂川沿いに6日、人気漫画家、水木しげるさんの作品「河童(かっぱ)の三平」をモチーフにしたセメント像がお目見えした。

 像は高さ約1・2メートル。作品に登場するカッパに似ている三平とカッパの寛平が仲良くスイカを食べている姿を形にした像で、緑や青色のカラフルな塗装が施されている。

 水木さんは隣接する同県境港市の出身だが、米子とも縁が深いことから水木プロダクション(東京)が像の製作費を寄贈した。

 水木プロによると、河童の三平の物語は、若いころの水木さんが幼い姪(めい)の桑谷啓子さんに聞かせた内容がベース。遊び好きのカッパ「加茂坊」にまつわる伝説がある同川沿いは、桑谷さんの夫で水木プロ中国支部長を務める迪幸さんが育った地域で、水木さんの母、故・武良琴江さんの生家もある。

 米子市では、地元住民らでつくる「笑い通り協議会」が、古い商家などが残る同川沿いの地域をカッパのセメント像が並ぶ「カッパロード」にしようという計画を推進。昨年8月には加茂坊と次男の像、12月には妻と長男、長女の像がつくられた。

【関連記事】
ゲゲゲの先生も認定、本場“妖怪村”に「妖怪屋敷」
遠野物語100周年キャラ愛称 「かたるくん」に決定
水質改善で再び川に 鳥取・米子でカッパ家族像の除幕式
【ふるさと便り】「うしくかっぱ祭り」始まる
水木さんが新作紙芝居 鬼太郎が大山で活躍 鳥取・境港
「中国内陸部の資源事情とは…?」

進次郎氏も三原じゅん子を歓迎「しごきはボディーに」(スポーツ報知)
首相動静(4月6日)(時事通信)
<虐待>3歳児重体 暴行容疑で母を逮捕 博多(毎日新聞)
日米首脳、夕食会で隣席へ=核安保サミット(時事通信)
<パワハラ>部下男性に「事務長が退職強要」 北海道千歳高(毎日新聞)

普天間で結束確認=社民(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)、又市征治副党首、阿部知子政審会長ら幹部は6日夜、都内で会合を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、結束して対応していくことを確認した。
 会合後、福島氏は「気持ちを合わせて頑張ろうということだ。社民党の主張は米領グアム、(米自治領北マリアナ諸島の)テニアン移設とはっきりしている」と記者団に述べた。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

若林元農相 議員辞職願を参院議長に提出(毎日新聞)
総務省、「SIMロック」解除へ=携帯4社と合意(時事通信)
<検察審査会>PRのDVD制作 最高裁(毎日新聞)
関東に強風、欠航相次ぐ=気象庁が警戒呼び掛け(時事通信)
今後チャレンジしたい運動は「ウォーキング」(産経新聞)

<殺人>アパートで68歳男性死亡 青森・十和田(毎日新聞)

 5日午前5時半ごろ、青森県十和田市東二十二番町にあるアパートの一室で、住人の無職、佐藤克久さん(68)が死亡しているのを、近くに住む家族が発見した。県警十和田署は遺体の状況などから殺された可能性が高いとみて、殺人容疑で捜査を始めた。

 近所に住む男性らによると、佐藤さんは1人暮らしで、4日に入居したばかりだったという。現場は市役所の東約3キロで、アパートや水田が点在している。【鈴木久美】

電車内で「目があった」と児童数回殴る 47歳の男逮捕(産経新聞)
国民生活センター理事長、応募33人全員が不合格(読売新聞)
薬害再発防止策で医療機関の薬剤師増員など明記―厚労省検討委(医療介護CBニュース)
車炎上、子供4人死亡=実家前に停車中−北海道(時事通信)
原爆症申請却下を取り消し=長崎入市の女性−高松地裁(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。